数字で見る、働く女性とがん
なぜ今、
女性のがん対策なのか。
-
80.5 %
第1子の出産前に働いていた女性のうち、
出産後も仕事を続けた人の割合(2020〜24年に出産)出典:国立社会保障・人口問題研究所「第17回出生動向基本調査」(2026年)
-
約 2.5 倍
30代でがんと診断される人の数。
女性は男性の約2.5倍です(2018年)出典:厚生労働省「がん対策推進企業アクション」
-
37.9 %
子宮頸がん検診を受けた人のうち、勤め先や健康保険組合などの検診で受けた人の割合(2022年)。胃・肺・大腸のがん検診は64.6〜70.1%です
出典:厚生労働省「第39回がん検診のあり方に関する検討会」参考資料5(令和4年国民生活基礎調査)
乳がんや子宮頸がんは、30〜40代に多いがんです。働き盛りの30代でがんと診断される人は、女性が男性の約2.5倍。
出産後も働き続ける女性が増えたいま、女性特有のがんへの備えは、健康経営や女性活躍推進に直結するテーマです。
2026年4月の改正女性活躍推進法では、女性の活躍は女性の健康上の特性に留意して進めることが明確になりました。
国は職場での取り組みの例として、婦人科検診の受診への支援を挙げています。
一方で、子宮頸がん検診は職場の健診に含まれないことも多く、自分で予約して通院する必要があるため、つい後回しになりがちです。
Day360は、自宅で採取して郵送するだけのHPV検査です。就業時間を割いて通院する必要がなく、従業員の方それぞれのタイミングで受けられます。
※本検査はがんの診断ではなく、HPV感染の有無を調べる検査です。
健康経営・福利厚生の一環に、Day360を。
従業員の皆さまへの検査のご提供から、提携販売、貴社ブランドでの展開まで。導入規模やご要望に応じて、柔軟にご提案いたします。
ご導入のかたち
-
01
福利厚生・健康経営として
従業員の皆さまへの検査を受けられる機会をご提供。健康経営や女性活躍推進の取り組みとしてご導入いただけます。
-
02
提携販売パートナー
クリニック・サロン・小売店さまなど、貴社のお客さまへのご紹介・販売のご相談を承ります。
-
03
プライベートブランド(OEM)
貴社ブランドでの検査キット展開のご相談も承ります。
※「健康経営」はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。
導入のかたちや費用について、
まずはお気軽にご相談ください。
Day360が選ばれる理由
-
01
検査は、国内大手の臨床検査機関BMLが行います(全国の多くの医療機関が利用しているのと同じ検査機関で、同じ品質基準のもと調べられます)
-
02
採取用スワブは世界的メーカーCopan社製「FLOQSwabs」を採用
-
03
検査試薬は米BD社開発「Onclarity HPVアッセイ」
-
04
申込から結果まで、従業員の方が自分のスマホで完結。担当者さまの手間はありません
-
05
検体の状態により判定できなかった場合は、ご希望により無料で再検査(1回)を行い、再検査でも判定できなかった場合は代金を全額返金します。
ご導入の流れ
まずは資料のご請求から。人数や導入のかたちが決まっていない段階でも、ご相談いただけます。
-
01 資料請求
-
02 お問い合わせ
- 03 お見積り
-
04 ご契約
-
05 ご利用開始
※お支払いは請求書払い(銀行振込)に対応しています。
資料のご請求・お問い合わせはこちら
ご導入のご相談・お見積り・資料のご請求は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
お問い合わせ種別で「資料請求」または「法人・団体でのご導入について」をお選びください。